こぶー休息中!

引っ越して来ました。おばブーの旅(主に香港)と映画の日々。

Lapland Cuisine

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帰国してから、フィンランドのお食事はどうだったかとよく聞かれます。
確かに、あんまりイメージ湧きませんよね。
 
で、まずはラップランドのレストランでで食べたもののご紹介。
 
一人旅だと、ちゃんとしたレストラン毎日というのは厳しいものがありますが
サーリセルカでは日本人の2人組おじさんと、一緒にディナーさせて
いただきました。(といっても、私よりは若いかもしれません。ごめんなさい。)
 
Teerenpesaanという、ラップランドの食材を使った料理を提供する
レストラン。上の写真は前菜。サーモン、トナカイ、ベリー等など
ラップランドの食材がおしゃれな料理になっておりました。
 
これを3人でまずはシェア。だって、メインのプレートが大きいのは
分かっていましたから。そんなことするのは、日本人だけかなあ。
 
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こちらは私がオーダーした、2種のソースのチキンソテー。
付け合わせはカラフルな野菜とポテト。こちらにも、食用ほうずきが
有ったのがちょっとびっくり。メロンのようなものは、甘くない瓜。
 
 
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こちらは、ワカサギ(?)のから揚げ・マッシュポテト添え。ちょっと
スパイシーにあがっていてタルタルソースがついています。
日本人的にはこれ、主菜というよりビールのおつまみっぽいですが、
でもカラっとあがって美味しかったですよ。
 
そういえば、サーリセルカの現地発ツアーに、Ice Fishingなるものが
ありました。Finlandは森と湖の国。冬は凍った湖で釣りするんですね~。
きっと、こういうのが釣れるんだ。
 
それから、こちらはポテトの付け合わせ度高いですね。特にマッシュポテト。
アメリカのもののようにバターかクリームが超リッチという感じではないので
けっこう食べれます。でも、量は多いけど。
 
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こちらはサーモンのソテー。やはり北欧はサーモンですね。
 
外見はログハウスっぽい、カジュアルな感じのレストランでしたが
プレートは結構おしゃれでしょ~。旅程中、後にも先にもこんな
レストランはここ一回限りでしたが、楽しくお食事できました。
 
一緒にお食事させていただいた男性のうち、一人は東京、もう一人は
沖縄からいらしていた方でした。沖縄から北極圏なんて、気温差30度以上。
勇気がいりますよねえ。でも、別世界。特別な体験でしょうねえ。
 
お二人はそこから翌日、パリへと旅立っていきました。