わざわざ有名店に行ったりするわけではないですが、香港の叉焼飯は外せないものの一つですねえ。
あの、チャーシュウの甘いタレと香米の香り。ああ、香港に来たんだなあと実感します。
学食だけでなく、街市で外賣なんかもしてました。これは上水あたりで買ったものかな。
学生の宿舎では自炊も出来ますが、鍋などは持ち込みでした。
外食やら外賣だけではどうも野菜不足になりがちなので
私はほんの4週間滞在のため、鍋も用意してなかったで、
ひたすら電子レンジで野菜をチンして食べておりました。
香港の叉焼と日本のチャーシューは全然別物ですよね。
香港のはタレをつけてローストしたもの。日本のは煮豚ですねえ。
時々、日本でもふとこの叉焼が食べたくなります。
中華街行けばあるんけだど、ウチの近くの商店街とかで買えるようにならないかな。
さて、そんな時、先週仕事の絡みで豚のスペアリブをいただきました。
そこで、思いついたのが、香港で買ってきた李錦記の叉焼醤。
肉をタレに半日ぐらい漬け込み、魚焼グリルでこんがり焼いていただきました。
ちょっと焦げてしまったのは、ご愛敬。お許しを。
李錦記の叉焼醤は、母にも好評でした。
今度はもっと食べやすいやわらかい肉で叉焼を作って、父にも食べてもらおう。
そろそろ、香港にまた行きたくなってきました。